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  1. 命は大切ですかと問えば

「3人乗り自転車」潜む危険…年311人が負傷 のこと

タイトル: 「3人乗り自転車」潜む危険…年311人が負傷 のこと
内容:
「3人乗り自転車」潜む危険…年311人が負傷 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130209-OYT1T00586.htm

自転車が転倒し、5歳の子どもがトラックに轢かれて死亡という、傷ましい事故があったそうです。
仕事柄、交通事故には人一倍、関心があるのですが、どうすれば、こういった事故を減らすことができるのだろうと考えます。

例えば自転車を転倒しづらい三輪自転車にするというのもありますが、それなりのものになりますと十万円台はしますし、簡単に買うのが難しい、NPOなどで貸し出しの仕組みを作るのもありかもしれません、基本は子育ての数年間さえ利用できれば良いのですから。ただ、きっちりとした仕組みを作り、利用者にもそれなりの責任を負荷しないと、すぐに破綻してしまうだろうと思いますが。
簡便な方法で、補助輪を付けて安定性を補うことも考えられますが、ネットで検索したところ、適当なものがありません。と、申しますのは、曲がろうとするとき、補助輪の位置が変化するようにしないと、却って不安定になります。
つまり、段差を超えたり、自転車の傾きによって補助輪の高さを変えてやる仕組みが必要なのですが、そういった補助輪は見当たりません。
つまりは、自転車に何か工夫するというのは、ほぼ、無理ということです。

トラックには私も乗りますが、足元の出来事はまったく見えません。それにエンジン音も大きく伝わりますので、窓を開けていない限り、外で悲鳴が上がっていても聞こえない可能性があります。

結局のところ、自転車や車を何とかすることで解決する問題ではないということです。

人の意識を変えることから始めるしかないということ。

車を運転する人は踏み切りの近くでは少し窓を開け、外からの情報を最大限に得ることに努める。
混雑する場所では自転車から降りて、自転車を押すこと。サドルを腰に当てていれば、自転車が安定しやすい。
周りの人も自転車を見守ること。

その上で、一番のことは交通規則を守るということ。
記事によると、対向する自転車によってふらつき転倒したとのこと。自転車は本来、左側通行です。つまりはどちらかが右側走行をしたわけです。
もしも、両方が交通規則を守り、左側通行に徹していれば、今回の事故は起こらなかったかもしれません。
それを思いますと、交通規則をしっかりと認識し、遵守するということが、こういった事故を無くす一番の近道なのかもしれません。



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