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普段着の文章

ただいま、コンビニ禁止継続中

特に読んでいただきたい記事
  1. 命は大切ですかと問えば

私は、ユニクロやイオンのえらいさんでも関係者でもないので、消費税還元セールの「禁止」は妥当だと思う 集金システムという視点

私は、ユニクロやイオンのえらいさんでも関係者でもないので、消費税還元セールの「禁止」は妥当だと思う 集金システムという視点

消費税還元セールの「禁止」に、ユニクロやイオンが「批判」
http://www.j-cast.com/2013/04/12172995.html


なんらかの意見を発するという場合、自分がどの立場から発言しているのかということを明確に前置きしておかないと、個人の意見があたかも多数の意見であるような装いをまとってしまい、どうも、そういうのは好きではないし、それが作為であるとするなら、絶対的な拒絶を思う。

さて、私は貧乏ったれで、特に経済の才覚もないし、特別な技術をもっているわけではない。日々、なんとか生活しているだけの存在で、1億3千万人のこの国の人たちの、わりと多数派になるのではないかなんて思っていたりもする。

基本、この日本という国が破綻してしまうと、なんだかしつつあるようだけど、とても私は困るわけだ。英語に堪能で、海外に沢山の資産を移し終えているというなら、日本がつぶれても、なんだか哀しいよねという感慨にふけるだけで済むかもしれないけれど、私は日本が破綻してしまうと生活が出来なくなってしまうわけだ、海外に資産もないし。
なら、度し難い人たちが運営しているのではないかとつくづく思うこの日本だけれど、なんとか、だましだましでも普請していくしかしょうがない。

さて、ここで、「国」と「企業」と、この二つについて、ちと、考えてみたい。

続きはあとで