普段着の文章 物部自動車工業 店主の日記

京都市西京区で車検整備の認証工場の店主です.趣味や思いつきを書いています.

特に読んでいただきたい記事
  1. 命は大切ですかと問えば

徴兵制のこと、行かない人たちが

戦争の定義は、はっきりしている人、あいまいな人、内容そのものも、人によって様々であったりするかもしれませんが、「戦争をしてはならない」というのが、私の根本の考え方です。

安倍自民党がシャカリキになる国防軍の正体- ゲンダイネット(2013年4月14日07時00分)

http://news.infoseek.co.jp/article/14gendainet000185527

嘘かまことか、随分ときな臭い話です。

「自民党の憲法改正草案にも「国防軍を保持する」と明記されている。」と記事中にありますが、自衛隊はまだ軍隊だ、軍隊ではないなど私見を言い合う余地もあるようですが、国防軍とはまさしく軍隊であるようですね。
日本がはっきりとした軍隊を保持するということになるのでしょうか。

私自身は軍隊に入って、殺人をするのも、逆に殺されるのもご勘弁いただきたいのですが、なんといいますか、貧富の差がこれからも大きくなり、格差社会が蔓延していくというこの時代、仕事がないから軍隊に入るという人たちも増えていくかもしれませんし、また、思ったように人が集まらなかったら、徴兵制ということになるのでしょうか。

こういうことを決めようとする人たちの多くが、ご自身は前線に立たなくても良い、安全なところから指示する人たちなのではないかと思いますと、なにやら、自分の人生を他人が強制するようで気色が悪いですね。

私は英語も喋れませんし、海外に資産もありません、多分、この国の多数の人たちがそうではないのかなと思っていたりします、ですから、日本が破滅してしまうのはどうしても避けたいと思うのですが、この国の行く末を示す人たちは軍を持たない類稀なる国の価値を見失ってしまっているのではないか、そんな気がします。
このところのTPPを私は巨大な集金システムと捉えていますが、なにやら、国がその露払いをしているように思えて仕方がありません。

TPPと戦争の関係につきましては、いずれまた。