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  1. 命は大切ですかと問えば

Suica履歴、JR東が販売 利用者に事前説明なし を読んで

Suica履歴、JR東が販売 利用者に事前説明なし

私がカードをクレジットカード以外のカードも含めて、出来るだけ所有しないよう、使わないようにと思うのは、ビックデーターの一員となることに生理的嫌悪を抱くと同時に、自分の行動や活動を、それがどれほどに大したものでないにせよ、他者の把握されるのがなにやら嫌で仕方がないからだけれど、実際、純な私は、まさか、JRがこういった情報を販売するとは思いもしなかった。
あぁ、本当に売ってしまうんだなぁと驚きと共に、企業って、あぁそういうことなのだなと改めて思う。

このところ、どうも、世の中がきな臭く思えて仕方がない。様々な報道や人の言葉の端々に、一定の方向へと向かわせようという魂胆があるように思えて仕方がない。

さて。話は変わり。

私は憲法9条には、一切、手を触れてはならんと思っている人だけれど、どうして自民党は、9条を初期の頃から変えたいと思っているのか、それについて、多分、お金の流れを見ることでそれは、判りやすいと思っていたりする。
アメリカは日本に自国の軍隊を置いている、これは、特に日本を護るというよりも、アジアに向けての包囲網を作るうえで、アジアの隅っこのちょうど良い場所に日本という場所があり、なにやら、思いやり予算まであてがってくれている、都合が良いわけだ。
ただ、出来ればだ、何処の国でも、軍隊にお金をかければかけるほど、国は疲弊する。軍備は消耗するだけでしかないのだから。
アメリカもなんだか余裕がなくなって、自国の軍隊の代わりに、自衛隊がアジアに睨みを利かせてくれると、費用がかからなくていいなぁと思うのだけれど、ただ、その第一条件として、アメリカがきっちりと自衛隊をその影響下においておかなければならない、自分の手足となり、日本や自衛隊が間違ってもアメリカに歯向かうようなことがあってはならんわけで。
言い換えれば、その条件さえ、上手くいけば、なんとなれば、自衛隊が軍隊として戦いに出かけてくれるとありがたいわけだ。
そのためには、アメリカにとって憲法9条は邪魔なわけだ。
もちろん、アメリカも一枚岩ではなく、日本は憲法9条を護るべきと考える力もあるようだけれど、大勢は背に腹は変えられないと考えている、・・・と、思う。多分、そんな力を自民党は忖度して9条を変えようとしているのだなぁと、なんだか、属国の哀しさ儚さを思う。