普段着の文章 物部自動車工業 店主の日記

京都市西京区で車検整備の認証工場の店主です.趣味や思いつきを書いています.

特に読んでいただきたい記事
  1. 命は大切ですかと問えば

洋式便器は避けている

外で急に手洗いに行きたいと思ったとき、出来るだけ洋式を避けているのだけど、かなり厳しい状況だ。ようは、洋式便器に座るということが出来ない。だって、誰か知らない人が、まっ知っている人もそうだけど、ズボンを介さず、直接、座ったもので、そこにまた、座るなんて、私的にはだめ。
握手は出来る、なんら問題はないけれど、お尻の間接キスは勘弁して欲しい。

「和式初めて見た」続出 前後逆に座る子も 進む学校トイレの洋式化- 産経新聞(2013年8月7日09時00分)


老いてなおということか。およそ1億3千万人、この国の国土はそれだけの人を養えない、それは誰もが思い至ることで、だから、貿易立国だとかのたまっていたわけだけれど、で、それまではなんとか成り立っていたのだろうけれど。
人が作り出してきたもの、すべてと云っても良いかもしれないけれど、それらはもとある自然を何らかのやり方で収奪してきたものだ、石油だって、鉄鋼だって、農業だってそうだ。
ただ、その大元である自然は、あるいは地球と表現するほうが適切かもしれないけれど、もう、勘弁してくれといっているのではないか、そんな気がする。つまり、 シンガポールの初代首相リー・クアンユーが90歳を手前にして、御自身の経験してきた解決策は、ちと、大きく条件が変わってしまったため、役に立たないこともあるし、同時に、他の選択肢だってあったりするのかと思うわけだ。
人は世代をまたいでいく中で、少しずつ減っていくほうが良いのではと思っていたりもするのだ。

リー・クアンユー氏、人口減の日本に「悲観的」 新著で「移民受け入れよ」