読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

普段着の文章

ただいま、コンビニ禁止継続中

特に読んでいただきたい記事
  1. 命は大切ですかと問えば

寒い夜

寒くなってきました、先ほどまで作業場で仕事をしていたのですが、ふきっさらしの作業場。背中は寒いし、あとは、明日の朝にしようとシャッターを降ろした次第。

毎年、ストーブが欲しいと思うのですけれど、油をはじめ、可燃物も多いので、ストーブを置くのが躊躇われます。
父の代は、廃油ストーブを使っていたのですが、あれも場所を取りますし。

ロケットストーブとか、作ったのはあるのですけど、正直、あれは暖をとるものではないなと思いますし、直接、裸火を使うのは避けたい。

他人ちのブログ
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-1267.html

広告を非表示にする

トモエソウのこと

トモエソウのこと
大きめのプランターにトモエソウを植えていました。多年草なので、年が経つほどに大きく成長し、昨年は私の背の高さほどになり、卍の形をした花を咲かせていたのですけど、今年は芽を出しませんでした。

f:id:monobetoshiyuki:20150416182020j:plain

先日、掘り返してみると、根の大半が虫に食わ

れていた。もちろん、それは大きな芽を出さない要因ではあるのですが、毎年、プランターの土の入れ替えと、株分けをしておけば、避けることができたと思っています。
花を育てるのも、なかなかに難しい。
「根が横に走る」、これは、根が真横に伸びて行き、少し離れたところで、新たに芽を出すこといいますが、トモエソウも根が横に走ります。ですから、プランターでなければ、この大きな株が枯れても、近くに新しい株を作ることが出来たのかもしれません。

さて、株を水洗いし、プランターをやめて、地に直接植えました。
写真がそうですが、幸いなことに小さな芽が二つ育ち始めました。

4年前、最初にいただいたトモエソウの株ですので、大事に残したい。
ま。もっとも、この株の種から育ったトモエソウや、差し芽をした分が、あちらこちらにしっかり育っているのですけれど。

ついでに。
特に力を入れて育てているのが桔梗です。
花の可憐さもありますが、どうやら、桔梗の根は横に走らない。ですから、増やすのに手間がかかることと、虫が根を食べることが多く、折角、大きく育ち始めたのに枯れてしまうことがしばしばです。
それだけに、気を使って育てています。

翁長知事、辺野古反対をアメリカに直訴へ 沖縄タイムズの記事を読んで少しばかり思ったこと

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=111295

翁長知事、辺野古反対をアメリカに直訴へ

本来でしたら、これは日本国内の問題ですし、沖縄が現状とこれからに不満を持つならば、まず日本政府に意見を発し、日本政府が国対国の形でアメリカとやり取りをする。
それが順番というものです。
ですが、地位協定すらそのままに残っている現状は、残っているのではなく、政府が意図的に残しているのではないかとすら、考えられますし、そういう想定で沖縄を見たとき、なにやら、政府は沖縄を人身御供に差し出しているのではないか。
そんなふうにすら、少しばかり感じます。
ましてや、この京都 京丹後市の米軍エックスバンドレーダーのことを考えたとき、あぁそうか、京都に住む私たちも恭しく人身御供に差し出されてしまったのだなと、ま、そんなふうにも感じるのです。
昔、福田赳夫がハイジャック事件で人の命は地球よりも重いでしたか、そんな意味合いのことを発しましたが、「貴方の命はとても大切です」、とお互いが認め 合える社会は、とても生きていきやすい社会であり、そういう社会で生きていきたいと思いますし、また、そういう社会であれと希望します。人身御供に差し出 されるというのは、「貴方の命は大切ではない」ということです。それは生きていくのにとても辛いことではないかなと思うのです。

空海

いろいろと、心が折れそうだったりするので、本を買ってきた。

 

空海 折れない心」をつくる言葉 池口恵観著

そのまんまの書名だが、わりといい感じだと思う。

今日は、正確には昨日だけれど、一日雨

一日雨、雨の日に花の写真を撮ったことがなかったので、何枚かとってみる。

 

f:id:monobetoshiyuki:20150410163106j:plain

エニシダが満開になる。

f:id:monobetoshiyuki:20150410163144j:plain

辛夷、花よりも、葉にピントが合ってしまった。

f:id:monobetoshiyuki:20150410163030j:plain

f:id:monobetoshiyuki:20150410163316j:plain

芍薬の蕾、かなり大きい

f:id:monobetoshiyuki:20150410163334j:plain

蕗、味噌を会えたのを食べたい。

なお、先日、読んだ本に蕗の葉を天ぷらにして食べると美味しいとあった。

 

とりおきのアドレス

 

新たな「非識字者」が増えている:Facebookを読めても、現実は理解できない人たち

http://wired.jp/2014/05/11/literacy-on-facebook/

 

 

アノニマスが開発。インターネットなしでデータ通信を行える無線「AirChat」

http://wired.jp/2014/05/13/airchat-without-internet/

後で書くこと

〈対話〉のない社会 思いやりと優しさが圧殺するもの 中島義道/著 を買う。

〈対話〉のない社会 思いやりと優しさが圧殺するもの  中島義道/著 を買う。
本来なら、読んでから、ああだこうだと書きたいところだけれど、加齢の所為で、やれやれ、よっこいしょういち、途中で読むのを挫折するかもしれないので、読んだと書かずに、買ったと書く。
アマゾン嫌いなので、e-honのアドレスでも入れておく。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000028333693&Action_id=121&Sza_id=C0

以前、録画した「花山大吉」を見る。単純に面白くて楽しい。

京都新聞 2014.4.29 朝刊を読んで少しばかりのこと

京都新聞を読んで

5面
政局最前線 外遊総出 印象挽回へ 首相と15閣僚、GWに40カ国

わりと多くの人が思うのではと、政治家が出かけていって大丈夫かなぁって。

5面
国借金8000兆円突破も 財政審が60年度試算

40年ほど先の話であるけれど、転がり落ちる勢いにあがなえるうちに対応しなければ、根がなくなるだろうなと思う。解決策は複数あると思うけれど、採用することができるかどうかが問題で、先を見通して生きていかないと大変な状況に堕ちいりそうだ。

7面 
現論時代 即し 重国籍容認を マイケル・エメリック

記事の内容は新聞を読んでいただくとして、読むことで、考えるのは、「根」のこと。人々が国境を絶えず横断する現在において、と記事は締められているけれど、国籍という根は、横断するに当たって、つまりは異国の人達と接するに当たって不要なものなのか、必要なものであるのか。一概には言いずらいなということ、それともう一つ、重国籍容認という考え方は、企業の多国籍企業化ということの個人版的に私には見受けられるのだけれど、なんだか、ちょっとと思うのは、「場」を育てるということと、馴染みにくい気がするからだ。
食い尽くされてしまうという危機感みたいなものを感じてしまうのだ。
一所懸命と一生懸命の違いかもしれない。これについてはいずれ、きっちり書くかなと思う。

11面
ロボ掃除機 普及加速 新機能も充実、身近に

うちのような、古い家では、段差もたくさんあり、掃除機を写真で見る以上は段差を越えられないだろうと思うので、役立ちそうにないなと。
お年寄りのためのバリアフリーではなく、ロボ掃除機のためにバリアフリーが必要だなんてことはごめん被りたいと思う。
でも、家を改築や新築しようと云う人達はロボ掃除機は念頭にあるのだろうなとか思う。

30面
消えた森 募る寂しさ 梨木神社・マンション建設
写真で見ても随分変わってしまったなと思う。
社殿の修理費用捻出のためとあるけれど、見方を変えれば、神社経営のために神社を縮小したと捉えることができる、今回のことが正解だったかどうかは、これからということか。

農家が教える自給農業のはじめ方 中島正著 を読む

とにかくアマゾン嫌いなのでe-honのアドレスを入れておく。

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031961047
農家が教える自給農業のはじめ方 中島正著

自給自足に憧れを持つのは、多分、灰谷健次郎のエッセイを熱心に読んでいたからだと思う。
農業を思うとき、不安要因として浮かぶものの一つとして、軽トラックの費用がある。生産した野菜を運ぶための車だ。
新車で100万円前後、維持にどれくらいかかるだろう、軽貨物なので、今のところも税金は安いけれど、ガソリン代をはじめ、部品代などの費用、もちろん、車検も、と考えると案外、お金がかかる。その他にも・・・。

この文章では書かない様々を考えたとき、自給自足は農業ではなく、「農」なのだなと思う。
掘り下げて書いてみたくはあるけれど、本名のブロクで書ける範囲を超えるので、また、何処かで。


mazon物流センターの過酷な労働の実態が判明、多大なる犠牲が明らかに
http://gigazine.net/news/20130219-amazon-labor-problem/